木村花がプロレスで母親(響子)と対戦した姿がヤバい!マジで泣ける

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2020年5月23日にプロレスラーの木村花が亡くなりました。

私は、この報道で木村花という人を知ったのです。

出演していた『テラスハウス』という番組のことばかりネットで言われていますが、私は単純にどんなプロレスラーだったのかが気になりました。

実は、木村花の母親は元プロレスラーで、母親(木村響子)の影響でプロレスを始め、2016年18歳の頃にデビュー。

驚いたことに、木村花は、母親の引退試合で対戦をしているんです。

木村花が亡くなったというニュースを知ってからこの試合を見ると色々な意味で泣けてきました。

この記事では、木村花がプロレスで母親(響子)と対戦した姿がヤバい!マジで泣けるについて、個人的に泣けるポイントをまとめてみました。

木村花がプロレスで母親(響子)と対戦した姿がヤバい!マジで泣ける

こちらが、木村花の母親であるプロレスラーの響子の引退試合の動画です。

『木村響子&木村花&ISAO vs アジャコング&里村明依子&鈴木みのる』というなんか凄い試合ですね。

ちなみに、『ISAO』は木村響子の再婚相手。つまり、木村花の義理の父親なのです。

始めはチーム戦での対戦なのですが、38分25秒頃から木村響子と木村花の親子対決になるんです。

今回の木村花が亡くなったというニュースを知る前に、何かのきっかけで木村花と木村響子との親子対決を見たとしたら、『凄いな』という印象しかなかったと思います。

しかし、木村花が亡くなった後、親子対決を見ると母親の気持ちになってしまい泣けてきました。

木村花と母親木村響子とのプロレス親子対戦を見て泣ける3つのポイント

●木村響子が娘に世代交代したこと。
●木村響子がシングルマザーとして娘の花を女で一つで育てたこと。
●同じプロレスラーという仕事を娘が選んでくれたのに亡くなってしまったこと。

木村響子が娘に世代交代したこと

シナリオにあったのかどうかはわかりませんが、突然の親子対決をすることで、『世代交代』を表していたのかなと思いました。

実の母と娘というのに、プロレスの技をかけあってなかなか凄い試合ですよね。

娘とはいえ、同じプロレスラーなので、手加減していません。

この試合を通して、新人プロレスラーの娘にプロレスの厳しさを教えているのかもしれないなと思いました。

響子は、すでに一戦していて疲れもあったのか、プロレスラーになって1年足らずの娘に負けてしまいます。

母から娘へプロレスラーの魂を引き継いだ瞬間なような気がして、感動で泣けました。

木村響子がシングルマザーとして娘の花を女で一つで育てたこと

木村響子は、1997年にインドネシア人と結婚しましたが、娘の花を出産してすぐに離婚しているんです。

一緒にタッグを組んだ当時の夫ISAOとは、2016年1月に再婚しているのですが、2018年3月19日に離婚を発表しています。

木村響子は、花がプロレスラーとしてデビューするまで女で一つで花を育てているんです。

プロレスラーをしながら子供を育てるって並大抵のことじゃないと思います。

今までの苦労して育てた娘が、プロレスラーとして独り立ちし、立派に成長してくれた娘を見たら感動して泣けてきますよね。

そんな苦楽を共にした娘が自分と同じ職業を選んでくれたというのが嬉しいですよね。

引退試合でも嬉し泣きをしていました。

もし、私の娘が私と同じ仕事を選んでくれたら嬉しいと感じます。

親と同じ職業を選択するということは、その仕事をしている親の姿に憧れがあるから。

引退試合で娘と対戦できて嬉しかったでしょうね。

同じプロレスラーという仕事を娘が選んでくれたのに亡くなってしまったこと。

単純に親として自分の子供が突然亡くなったら悲しいです。

響子さんも突然の娘を失ってとても悲しいと思います。

引退試合でプロレスラーとして成長した娘の活躍をとても期待していたと思います。

病気や事故でも子供を突然失った悲しいのに、SNSで見ず知らずの心無い人からの誹謗中傷を受けて自ら命を絶ってしまうなんて・・・。

親として娘を守ってあげることができなかったのか、自分を責めてしまいそうですよね。

木村花がプロレスで母親の響子と対戦した時の動画を見て色々な意味で泣けました。

木村花がプロレスで母親(響子)と対戦した姿がヤバいに対するTwitterの反応

まとめ

木村花がプロレスで母親(響子)と対戦した姿がヤバい!マジで泣けるということで、個人的に泣けるポイントをまとめてみました。

女で一つで育てた娘が同じプロレスラーという道を選んでくれたのに、自ら命を絶ってしまったことがとても悲しいなと感じました。

木村花さんのご冥福を祈ります。

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