【コントが始まる】第4話のあらすじ ネタバレ感想まとめ!意地と甘え親子の物語

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2021年5月8日に放送されたドラマ『コントが始まる』第4話のあらすじと感想をまとめました。

第4話のタイトルは『捨て猫』コントの脚本を書くのは春斗が担当なのだが、『捨て猫』は瞬太が脚本を書いたコント。

第4話は瞬太と母の関係が主なテーマとなっています。

瞬太は金髪、お菓子好き、ゲーマーで、ミートソーススパゲティが好きなんです。

母の反発と、母に愛されたいという気持ちのあらわれだったんだなと、4話を見て思いました。

この記事では、ドラマ『コントが始まる』第4話のあらすじ、ネタバレや感想を紹介します。

注意:この記事にはネタバレを含みますので注意して下さいね。

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【コントが始まる】第4話のあらすじとネタバレ


第4話のタイトルは『捨て猫』

潤平「瞬太は父親を早くに亡くし、母親とは明らかにうまくいってなかった」
里穂子「つむぎは昔から面倒見がいい。弱ってたり傷ついてる人を放っておけない性格だ」
コント『捨て猫』。ステージに現れる段ボールに入った捨て猫役の春斗(菅田将暉)と、野良猫役の瞬太(神木隆之介)。マクベスによるとりとめのないコントの前フリが流れて―――。

潤平(仲野太賀)は、高校の担任・真壁(鈴木浩介)を呼び出し、彼女の奈津美(芳根京子)と共に昔話に花を咲かせていた。その中で、トリオ名「マクベス」の名づけの由来に真壁が関わっているという話になり、高校時代、瞬太(神木隆之介)の車にマクベスの3人と真壁が共に乗った1日のことを想い出す……。その日は真壁の息子が生まれた日。なぜか瞬太は生まれたばかりの息子を愛くるしそうに見つめる真壁を見て、涙を流していた―――。

一方、里穂子(有村架純)は自宅で一生懸命に熱帯魚の世話をする妹のつむぎ(古川琴音)を見て、同じく昔のことを思い出す。姉のことを献身的に支えてくれる今の日々もそうだが、つむぎは昔から面倒見がよく、傷んだ人形で遊んだり、捨て猫を拾ってきたり、とにかく傷ついた存在を放っておけない性格だという―――。

全く交わらない二人の昔話が、現代でまたも数奇に絡み合うことに。親と子。傷を持つものと、それを優しく包むもの。意地と甘え。様々な相反するものを乗り越えたその時、この物語は奇跡の数十秒を生み出す。見た後に誰かに優しくしようと思える温かさ溢れる第4話。お見逃しなく。

引用:コントが始まる公式サイト

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【コントが始まる】第4話の感想

瞬太の母は、子供を心配するあまり、あれしちゃダメ、これしちゃダメと瞬太がやることなすことを否定してしまう。

母は、愛情表現のつもりだったのだと思うが、瞬太にとっては母に認めてもらっていない(愛されていない)と感じていたんだろうと思いました。

病気で瞬太の母が亡くなる直前に、つむぎが瞬太に「顔を見たくないほど恨んでるなら、文句の一つでも言ってやればいいじゃん」という言葉で瞬太が母に会いに行けたのがとても良かったなと思いました。

あのまま母の顔を見ることなく、恨んだまま母が亡くなってしまったら後悔しますよね。

Twitterからの感想も紹介します。

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