ナイトドクター第3話のあらすじ・ネタバレ感想まとめ!桜庭瞬の成長と無保険患者

ナイトドクター第3話のあらすじ・ネタバレ感想まとめ!桜庭瞬の成長と無保険患者のアイキャッチ ナイトドクター

2021年7月5日に第3話が放送されたドラマ『ナイトドクター』。

夜の病院で働く若き5人の医師の物語。

主人公は波瑠さん演じる朝倉美月なのですが、第3話では、北村匠海さん演じる医師3年目の、桜庭瞬にスポットが当てられてドラマが進行していきます。

この記事では、ドラマ『ナイトドクター』第3話のあらすじと感想をまとめました。

ナイトドクター第3話のあらすじ

朝倉美月(波瑠)が患者の斎藤篤男(赤ペン瀧川)に襲われた。桜庭瞬(北村匠海)は斎藤を突き飛ばすが、刃物で傷つけられる。幸い桜庭は軽症で、斎藤は成瀬暁人(田中圭)、深澤新(岸優太)に取り押さえられた。

事件は『あさひ海浜病院』などを束ねる『柏桜会』会長で、桜庭の母親、麗子(真矢ミキ)も知るところとなった。救命救急センターに現れた麗子は、息子の身を案じて桜庭にイギリス留学を言い渡す。救急医の初歩的な処置も満足に出来ないのでは、その方が良いと合意する本郷に桜庭はショックを隠せない。美月にそれでも良いのかと促された桜庭は本郷に継続を頼むが、足手まといになるような者は必要ないと再び突き放されてしまう。さらに、主治医、宮本守(東根作寿英)の診察を受けた桜庭は、一週間ほど休みが取れないかと問われる。今休んだら救命から追い出されると桜庭は意気消沈。そんな桜庭に美月は暴漢から救ってくれたことを感謝して救急医療の参考書を渡し、応援していると励ます。

そんな時、急患が運び込まれ、美月たちの処置もむなしく亡くなってしまった。無保険なので早期治療を受けられなかったのだろうと推測する成瀬。本郷も医療だけでは救えない命もあると言う。桜庭は患者の生まれながらの恵まれない境遇を思った。そして、桜庭は美月たちになぜ自分が救急医を目指すことにしたのかを話す。次の日、救命センターに出勤した桜庭は、次週の勤務シフト表から自分の名前が消えていることに気づく。麗子の指示だと言う本郷は、桜庭に転科届けを渡した。

引用:ナイトドクター公式サイト

以下、ネタバレを含むので、注意して下さい。

 

第3話の主人公は桜庭瞬

変質者(斎藤)に襲われた美月を助けた瞬は、斎藤が刃物で襲って来たため腕に怪我を負ってしまった。

瞬が怪我をしたことが、『あさひ海浜病院』などを束ねる『柏桜会』会長で、桜庭の母親、麗子(真矢ミキ)の耳に入り、麗子が心配して病院を訪れるのだった。

麗子は瞬を辞めさせて経営を学ぶために留学をさせるという。

救急医の初歩的な処置ができない瞬に、本郷はナイトドクターを辞めることに同意をする。

瞬の秘密

瞬には、ナイトドクターのメンバーに言えない秘密があった。

それは、生まれつき心臓が悪く、心臓移植をしたことがあるということ。

薬を飲み続けないとならなかったりリスクがあることをナイトドクターのメンバーに告白した。

「どんなに頑張ってもどうにもならないということがある。」と瞬はナイトドクターのメンバーに言う。

美月は瞬を応援している

斎藤に襲われた時、瞬に助けてもらった美月は、瞬が救急医の初歩的な処置の勉強にと大量の参考書を貸すのだった。

運ばれて来る無保険患者

急患が運ばれて来て、手早く救急医としての初歩的な処置をする本郷を観ながら手順をメモする瞬。

処置をするも、息を引き取る患者に、無保険が原因で受診が遅れ手遅れになったと本郷が語る。

「どんなに技術を磨いても救えない命がある」と本郷が言うのだった。

瞬が救急医になりたい理由

子供の頃、母親の同僚だった本郷と出掛けた場所で、食べ物をのどに詰まらせ苦しむ子供を救った本郷。

瞬は、そんな本郷のように、目の前で苦しむ人を救いたいと思っている。

瞬に黙って転科届を出す麗子

麗子は瞬にナイトドクターを続けて欲しくないということで、瞬に内緒で転科届を本郷に出すのであった。

シフト表から自分の名前がなくなってしまったことで、麗子が勝手に転科届を出されたことを知った瞬は、生い立ちである程度運命が決まってしまうと、母親に従わざる負えない自分の身をなげく。

瞬が落としたメモを拾った高岡により、瞬がびっしりとメモを取り、救急医になるために勉強し努力をしていることをナイトドクターのメンバーが知るのであった。

手術を拒むくも膜下出血の無保険患者

そんな中、くも膜下出血により急患が運ばれてくる。

すぐに手術が必要ではあるが、無保険のため、手術を拒んだ。

患者の14歳の息子は、5年前に母を亡くし、痴呆症の祖母と3人で住んでいることを伝える。

生活保護を受けるためには、母の思い出が残る家を手放さないとならないため、生活保護を受けてまで手術を受けるということを父親は望んでいなかった。

そんな事情のため、父親が手術ができないのは仕方がないと。父親の手術をあきらめるのだった。

そんな患者の息子に対し、「このまま手術をせずに父を亡くしてしまったら、後悔する。」と美月は言う。

それを聞いていた瞬は、息子に父親を説得するように言うが、息子は祖母の介護に疲れている父に「生きて欲しい」というのはエゴだと言う。

それに対し、本郷は「エゴで何が悪い」と反論する。

「父親が倒れた時に救急車を呼んだのは、父親に生きて欲しいと思ったからじゃないのか?」と問い詰める。

「誰も人生の責任を取ってくれない、決めるのは君だ」と。

息子は、本郷の言葉で、父親に手術を受けるように説得をするのであった。

母の思い出が詰まった家よりも、父親の命の方が大事だという息子に、父親は手術を受けることに同意し、無事手術を受けることに。

東城の急変対応を行う瞬

昼間の手術の急変で、気道閉塞を発症してしまった東城、本郷が処置をしていたのと同じ処置が東城にも必要になる。

くも膜下出血の手術にナイトドクターの救急医が入ってしまったため、深澤と瞬しか東城の処置をできる人がいなかった。

美月が手術を切り上げ瞬のもとへ来て、瞬に処置の方法を指導する。

怖くて手が震えてメスで患者を切れない瞬に美月が激を入れる。

美月の激により、無事処置を終え、瞬は東城を救うことができた。

再び救急医としてナイトドクターを続ける決意をする瞬

「生まれた時から決まっている運命はあるかもしれないが、東城の命を救った瞬は、絶対に変われる」と美月は瞬を励ます。

本郷に「よくやった」と褒められた瞬は、患者を自分の力で救えたという自信がつき、母、麗子にナイトドクターを続けたいと自分の思いと伝えるのだった。

そんな瞬に麗子は、条件付きでナイトドクターを続けることを許すのだった。

瞬の心臓のドナーは誰?

美月の家のゴキブリ退治を頼まれた深澤と成瀬。

成瀬は、瞬の字に似た字で書いてある、美月宛の心臓のドナーに対するお礼の手紙を見つけてしまう。

脳出血で亡くなった美月の母の心臓は瞬の中で生きている?

高岡の彼氏の秘密

急患で運ばれてきた患者の彼氏がまさかの高岡の彼氏だった・・・。

次回第4話も見逃せませんね。

ナイトドクター第3話の感想

ある程度生い立ちによって運命が変わってしまうっていうのわかるわー。

経済状況や、親の性格、持って生まれた体質。

そういうのに左右されて自分の人生を諦めてしまう。

瞬も移植された心臓というハンデがあったり、

母親の性格によりナイトドクターを諦めかけていたけど

14歳の男の子が父親を助けたいという自分の気持ちを爆発させて行動したことで

瞬も自分の気持ちを大事にしようと決意した。

感動的な第3話でした。

ナイトドクター第3話、Twitterでの感想をまとめました。

まとめ

ドラマ『ナイトドクター』第3話のあらすじと感想を紹介しました。

桜庭瞬の生い立ちや、時々胸を押さえて苦しんでいた理由がわかりましたね。

第4話では、高岡幸保にスポットが当てられたストーリーになるようです。

第4話も目が離せませんね。

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