シムウンギョンは日本語が上手! 演技も上手なのは子役出身だから?

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日本アカデミー賞で優秀主演女優賞を受賞したシムウンギョン。

授賞式で号泣していたのがとても印象的で感動しましたね。

そして、韓国人なのですが、とても日本語が上手だなと思いました。

映画「新聞記者」で共演し、日本アカデミー賞で優秀主演男優賞を受賞した松坂桃季もシムウンギョンの日本語の上手さに驚いたそうです。

韓国人でありながら、日本アカデミー賞で優秀主演女優賞を受賞できたのは、日本語の上手さもあるかもしれませんが、やはり演技力を認められたのだと思います。

シムウンギョンは、9歳の頃から子役として韓国のドラマに出演していたとのことなので、子役時代からつちかわれてきた演技力が今回の受賞につながったのでしょうね。

この記事では、シムウンギョンの日本語力や、演技力、子役時代の出演作品などを紹介します。

シムウンギョンは日本語が上手

日本アカデミー賞で優秀主演女優賞を受賞した際のコメントです。

このコメントを聞いてみて、日本語上手だなと思いました。

Twitterでもシムウンギョンの日本語のうまさが話題になっていました。

韓国人であるのに、映画「新聞記者」では日本人の役を演じたということで、とても大変だったのではないかと思います。

そういう努力が実って今回の受賞に通じたのではないでしょうか。

過去に日本語の語彙力のついてインタビューされた時にこのように答えていたそうです。

日本語の実力については、「まだ漢字はあまり読めない。それでも基本的な部分はある程度可能だ。言語は私がどれだけやるかによるので、ずっと勉強している」とし、「日本を旅行するくらいは出来る」と笑ってみせた。

中学生の頃から岩井俊二や是枝裕和の映画に影響を受け、いつか日本で仕事をしたいと思い、2017年4月に日本の芸能事務所であるユマニテに籍を移しました。

中学生の頃から、日本で仕事をすることを目標にしているというのもあって、日本語の勉強を続けていたから日本語が上手なのでしょうね。

ちなみに、日本で初めて出演したのは、2019年4月20日から5月12日まで上演していた舞台『良い子はみんなご褒美がもらえる』です。

シムウンギョンは子役出身

シムウンギョンは映画「新聞記者」で共演した実力派俳優の松坂桃季は、その演技力を大絶賛していました。

シムウンギョンは、2004年、9歳の頃に韓国で子役としてデビューしました。

2006年に出演した「ファン・ジニ」という作品では、主人公の幼少期の頃の役を演じ、KBS演技大賞青少年演技賞を受賞しました。

受賞後、韓国芸能誌などで「子役スター」と称されるなど韓国で人気の子役となったそうです。

韓国版、芦田愛菜ちゃんといったところでしょうか。

子役時代のシムウンギョンが可愛いと話題になっていますが、確かに可愛いですね。

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また、U-NEXTでは、シムウンギョン出演の韓国ドラマや映画が配信されています。

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まとめ

シムウンギョンの日本語力や、演技力、子役時代の出演作品などを紹介しました。

シムウンギョンは、現在は日本の事務所に所属しているとのことなので、今後も日本のドラマや映画での活躍が見れそうですね。

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