東京オリンピック開会式ピクトグラムの中の人は誰?欽ちゃんの仮装大賞みたいだと話題に!

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東京オリンピック2020の開会式が2021年7月23日に行われました。

開会式の模様がNHKで放送されていたので見たのですが、

開会式のパフォーマンスの中に競技のピクトグラムを人が再現するパフォーマンスがあり、ネットで

『ピクトグラムの中の人が気になる』と話題になっていました。

この記事では、東京オリンピック2020の開会式でピクトグラムのパフォーマンスをしていた中の人は誰なのか?Twitterの感想などをまとめました。

東京オリンピック開会式ピクトグラムの中の人は誰?

東京オリンピック2020の開会式で、競技のピクトグラムを人が再現するパフォーマンスがありました。

パパパッと短い間に50競技のピクトグラムを表していて、生放送で失敗が許されない中

かなり攻めた演出だなと思いました。

顔を隠してのパフォーマンスだったので、誰がピクトグラムのパフォーマンスをしているのか

中の人が誰なのか気になったという人が多くいました。

Twitterで調査をしたところ、ピクトグラムの中の人は、パントマイムのパフォーマンス集団のがーまるちょば(ヒロポン)と弟分のGABEZ(ガベジ)であることがわかりました。

 

ピクトグラムのパフォーマンス中にエスカレーターのパントマイムがあって、

その動きからがーまるちょばではないかと気づいた人もいました。

がーまるちょば

がーまるちょばは2人組のパントマイムを使った『サイレントコメディー』を行う芸人です。

こちらの動画では、東京オリンピックの開会式で話題になったエスカレーターの動きをしてますね。


もとは黄色いモヒカンのHIRO-PON (ヒロポン)と赤いモヒカンのケッチ!の2人組だったのですが、2019年3月末にケッチ!が脱退し、現在はヒロポンさん1人でがーまるちょばとして活動をしています。

ちなみに、がーまるちょばという名前の由来は、ジョージア語で『こんにちは』を意味しています。

GABEZ(ガベジ)

2010年からがーまるちょばが多人数でのプロジェクトとして『ザ・が〜まるちょばカンパニー』という6人組のグループを結成しました。GABEZは、ザ・が〜まるちょばカンパニー所属の2人組。

小林賢太郎

俳優の片桐仁さんとともに『ラーメンズ』というお笑いコンビをしていた元お笑い芸人。
現在は、演出家、作家として活動をしています。

ラーメンズのネタはこちら。

ラーメンズ時代にユダヤ人の大量虐殺をネタにコントを作成したことが問題になり、東京オリンピック開会式のディレクターを解任されていました。

解任はされていましたが、開会式のパフォーマンスのピクトグラム、テレビクルーなどの演出に小林賢太郎さんらしさが出ていたとネットで話題になっていました。

東京オリンピック2020開会式ピクトグラムのパフォーマンスのTwitterの感想

 

まとめ

東京オリンピック開会式ピクトグラムの中の人は誰なのか調査をしました。

Twitterで調査したところ、がーまるちょばのHIRO-PON (ヒロポン)とGABEZ(ガベジ)であることがわかりました。

開会式のライブという失敗できない状況で、欽ちゃんの仮装大賞のようなコミカルな動きで次々とピクトグラムを表現する緊張感、ヤバかったですね。

上手にカメラワークを変えてピクトグラムの見えるように工夫されていたのも面白かったですね。

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