レトルト亭arm-110の口コミと評判!使い方や温められるものも紹介!

レトルト亭の口コミ モノの話題

レトルト亭arm-110の口コミや評判について紹介します。

また、arm-110の使い方や温められるものなどもお話しますね。

レトルト亭は、クラウドファンディングから誕生したヒーターでレトルト食品が温められる画期的なキッチン家電です。

家事ヤロウでも紹介されて話題になりました。

口コミでは

  • 加熱し過ぎないのがいい
  • 手間なし簡単・一人暮らしに丁度いい
  • 消費電力が少ないのがいい

と良い口コミも多くありました。

先行販売された時は、SNSでも大きな話題になり、初回生産分 1200 台が、開始から 27 時間で完売した2022年大ヒットが予測されるキッチン家電です。

レトルト亭が気になる方はぜひ最後まで読んで下さいね。

▼手間なし簡単にレトルト食品の温めができるレトルト亭arm-110はこちら!

レトルト亭arm-110の口コミと評判!

レトルト亭arm-110の口コミをご紹介します。

良い口コミだけでなく、悪い口コミもしっかりと紹介していくので参考にしていただければと思います。

 

レトルト亭arm-110の悪い口コミやデメリット

レトルト亭arm-110の悪い口コミを紹介しますね。

  • 厚みがあるパウチだと温めにくい
  • 温めた後出しにくい
  • レトルトパウチの大きさによってはパウチと装置の間に隙間ができてしまう
  • レンジで温めるよりも時間がかかる
  • 温度調節がわかりにくい

 

厚みがあるパウチだと温めにくい

惣菜など内容物に液体が少ない商品は温めにくい場合があります。

 

レトルト亭で温めることができるのは、容量100g~300gまでとなっています。

パウチの厚みは20mmまでとなっています。

そのため、20mm以上のレトルトパウチを温めようとした場合には温めにくことがあるでしょう。

中身が流動状のものは厚みが約28mmまで対応しています。

使用できるレトルトパウチのサイズが説明書に記載されているので対応するサイズのレトルトパウチを使うようにしましょう。

温めた後出しにくい

温めたレトルトパウチや投入口はとても熱くなっています。

素手で触ると火傷をしてしまうので、ミトンなどを使って取り出すとよいですよ。

こちらのベジクラ レトルト多機能はさみは、熱せられたレトルトパウチを取り出しや中身をキレイに絞ることもできるので、レトルト亭で温めたパウチを取り出すのに便利ですよ。

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レトルトパウチの大きさによってはパウチと装置の間に隙間ができてしまう

レトルト亭で使用できるパウチのサイズは縦150mm~170mm、横148mmまで厚みが20mm(流動状のものは28mmまで)と使用できる大きさが決まっています。

ヒーター部分は可動式ではないので、パウチの大きさによってはヒーターとの間に隙間ができてしまうこともるでしょう。

レトルト亭で温めにくい場合には、従来通り電子レンジや湯せんで温めるようにようにしましょう。

レトルトパウチを購入する時は、レトルト亭で温められる大きさのものや温めやすいものを選ぶとよいですね。

レンジで温めるよりも時間がかかる ・温度調節がわかりにくい

 

レトルト亭で温める場合、内容量によって温め時間が異なり、5分~10分します。

場合によってはレンジで温めるよりも時間がかかる場合もあるでしょう。

でも、湯せんするよりは早く温めることができますよ。

レトルト亭は、以下の3つの調節つまみを回してセットすることで一定の温め時間で温めることができます。

  1. 小盛
  2. 普通
  3. 大盛

 

レトルト亭の温度調整については、こちらの表を参考にして下さい。

パウチの容量によってセットする時間の目安を表にまとめました。

内容量 調理つまみ(時間)
100g~129g 小盛以下(約5分)
130g~179g 小盛(約6分半)
180g~259g 普通(約8分)
260g~300g 大盛(10分)
内容が130g以下の商品は小盛のメモリよりも前にセットするようにして下さい。
温め過ぎてしまうと過加熱により、パッケージが膨らみ破裂の原因となるので注意して下さい。

レトルト亭arm-110の良い口コミやメリット

続いてレトルト亭arm-110の良い口コミを紹介します。

一人暮らしには便利、タイマー付きで加熱し過ぎないのがいい、手間なく簡単という声がたくさんありましたよ♪

加熱し過ぎないのがいい

  • 時間きたら加熱やめてくれるのも嬉しいです
  • タイマーがついているので加熱しすぎはなさそうです

レトルト亭は、オーブントースターのように時間調整のつまみを回して加熱時間を設定します。

内容量によって5分~10分で時間を設定し、時間になったら自動的に電源が切れるようになるので、タイマーのセット時間を間違えなければ加熱し過ぎを防ぐことができます。

手間なし簡単・一人暮らしに丁度いい

  • お湯を沸かす手間がないので便利
  • 湯せんしているとの同じくらいの時間で作れる
  • 一人暮らしに丁度いい
  • 鍋でお湯を温める手間が省けるのが嬉しい

レトルト亭は、本体にパウチをセットして任意の時間までタイマーをセットするだけでレトルト食品の温めが簡単にできます。

レトルト亭にセットできるレトルトパウチは1個なので、家族みんなでレトルト食品を温める場合には不便に感じますが、1人暮らしで1個だけしか温める必要がないという方にはとても便利ですね。

一人暮らしの場合は、自炊が面倒なので鍋でお湯を温めてレトルトパウチを湯せんするという行為すら面倒だと感じてしまう方におすすめです。

消費電力が少ないのがいい

  • 消費電力が少ないので車で使える

レトルト亭の消費電力は200WとPS4と同じくらいの消費電力です。

車で車内泊をする方やキャンピングカーでキャンプをする時にレトルト亭を使っているという方もいました。

レトルト亭は最大で10分間加熱することができるのですが、10分加熱した時の電気代は約1円未満と、とても安いのです。

電子レンジでレトルト食品を温める場合には、ラップを使うし、湯せんで温める場合水を使います。

鍋で温める時は水代とガス代がかかりますが、レトルト亭は、1円未満の電気代だけなので節約にもなりますよ。

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レトルト亭arm-110の使い方

レトルト亭arm-110の使い方を紹介します。

①本体にレトルトパウチをセットする。

②タイマーをセットする。

 

内容量によって小盛以下(5分以下)~大盛(10分)にタイマーをセットします。

加熱し過ぎは破裂の原因になるので、必ず容量に合った時間でタイマーをセットするようにしましょう。

説明書にも記載がありますが、こちらの表を目安にタイマーをセットするようにして下さい。

内容量 調理つまみ(時間)
100g~129g 小盛以下(約5分)
130g~179g 小盛(約6分半)
180g~259g 普通(約8分)
260g~300g 大盛(10分)
内容が130g以下の商品は小盛のメモリよりも前にセットするようにして下さい。
温め過ぎてしまうと過加熱により、パッケージが膨らみ破裂の原因となるので注意して下さい。

③チーン♪という音が鳴ったら温め完了!

温めが完了したら『チーン♪』という音がなり、自動で電源がOFFになります。

火傷に気を付けてミトンなどを使ってレトルトパウチを取り出して使うようにして下さい。

取り出しにくい時は、レトルト多機能はさみC-9105のような細い金属のトングなどを使って取り出すと取り出しやすいです。

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レトルト亭arm-110の温められるもの

レトルト亭arm-110で温めることができるのは、アルミパウチや蒸気口がある電子レンジ対応のレトルトパウチです。

スタンドタイプでもOK!

レトルト亭arm-110で温められるパウチの大きさは以下のサイズとなっています。

  • 縦・・・150mm~170mmまで
  • 横・・・148mm
  • 厚さ・・・固形物は20mmまで、流動物は28mmまで
  • 内容量・・・100g~300gまで

 

該当するサイズ以外のレトルトパウチを無理やり押し込んで使うと故障の原因になるので注意して下さいね。

レトルト亭arm-110の温められないもの

レトルト食品は多くの種類があります。

全てのレトルトパウチが温められるということは無く、レトルト亭arm-110でも温められないレトルトパウチもあります。

以下のレトルトパウチは レトルト亭arm-110で温めることができないので使わないようにして下さい。

  • レトルトご飯
  • 冷凍レトルトパウチ
  • 2個まとめて温める
  • フリーザーバック
  • おしるこ、ぜんざい

 

間違った使い方をしてしまうと故障の原因や怪我の原因となるので、説明書をよく読んで対応するレトルトパウチの温めに使うようにしましょう。

 

レトルト亭の口コミ/特徴と仕様

 

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レトルト亭の特徴

レトルト亭の特徴

  1. クラウドファンディングから誕生
  2. ヒーターで簡単にレトルトパウチの温めができる
  3. SNSでも話題になった

 

クラウドファンディングから誕生

レトルト亭は、クラウドファンディングにより誕生しました。

クラウドファンディングとは、インターネットを使ってその商品やサービスを応援したいという人に寄付をしてもらい、寄付してもらったお金で商品の開発などを行うもので、寄付した方には何かしらのリターンがあるというものです。

レトルト亭は、『Makuake』というクラウドファンディングのサイトから2021 年 8 月 30 日に先行販売されました。

寄付した方にはリターンとしてレトルト亭を割引価格で買うということができたのです。

ヒーターで簡単にレトルトパウチの温めができる

レトルト亭はポップアップトースターと同じような形をしています。

ポップアップトースターの食パンを入れる部分にレトルトパウチを入れ、ヒーターでレトルトパウチを挟むようにして両面から温めることができます。

0分から10分のタイマーが付いていて、容量に応じて時間を調整すれば温めている間は放置してもOK。

この時間を他のことをする時間として使えるのです。

電力は使いますが、かかる電気代は、1回1円未満なので節約になりますよ。

SNSでも話題になった

レトルト亭は、2021 年 8 月 30 日先行販売された時、SNSでもトレンド入りするほど話題になりました。

その結果、当初予定されていた先行販売用の初回生産分 1200 台が、開始から 27 時間で完売

急遽追加で用意された2000台も開始1週間ほどで完売するという、とても大人気の商品なのです。

先行販売の時に買えなかったという人は、今回の一般発売が待ち遠しかったでしょうね。

一般発売は1月下旬という予定だったようですが、コロナの影響により、2月中旬から下旬になるとのことです。

レトルト亭の仕様

商品名(品番) レトルト亭(ARM-110)
サイズ 幅255×深さ80×高200(mm))
質量 約1.5kg
電源 AC100V 50/60Hz
消費電力 200W
オフタイマー 0~10分
デザイン・企画 日本
生産国 中国
知的財産権 商標県(登録済)、意匠権(申請中)

本体が小さいので、キッチンの隙間に収納できますし、オフィスでも使えますよ。

色はホワイトとシンプルなデザインなのでインテリアの邪魔にならないのも好印象ですね。

レトルト亭の特徴や仕様のまとめ

【レトルト亭の特徴と仕様】

特徴:電気でレトルトパウチを温める大人気のキッチン家電

  1. クラウドファンディングから誕生・・・『Makuake』というクラウドファンディングのサイトから2021 年 8 月 30 日に先行販売された。
  2. ヒーターで簡単にレトルトパウチの温めができる・・・ヒーターでレトルトパウチを挟むようにして両面から温めることができるので時短になる
  3. SNSでも話題になった・・・『レトルト亭』がトレンド入りした結果先行販売用の初回生産分 1200 台が、開始から 27 時間で完売

【仕様】

商品名(品番) レトルト亭(ARM-110)
サイズ 幅255×深さ80×高200(mm))
質量 約1.5kg
電源 AC100V 50/60Hz
消費電力 200W
オフタイマー 0~10分
デザイン・企画 日本
生産国 中国
知的財産権 商標県(登録済)、意匠権(申請中)

 

レトルト亭の口コミ/ブログやインスタやツイッターなど

 

レトルト亭のよくある質問Q&A

質問1:海外でも使用できますか?

回答:海外での使用は保証対象外となっています。

基本的には日本国内電源対応ですが、電圧やプラグが一致すれば使用できます。

質問2:タイマーは何分ですか?

回答:最大で、約10分になります。

レトルト亭の会社:アピックスインターナショナルの情報

会社名 アピックスインターナショナル
販売責任者 木地 好美
所在地 〒556-0005
大阪府大阪市浪速区日本橋4丁目7番7号 5F
電話番号 0120-350-352
月~金(祝祭日、会社の休日を除く)
AM10:00~11:30
PM1:00~5:00

レトルト亭arm-110の口コミと評判!使い方や温められるものについてのまとめ

レトルト亭arm-110の口コミや使い方、温められるものについて紹介しました。

レトルト食品の種類が多いので、水分が少ない物は温めにくい場合もありますが、水分が多いカレーやスープなどは温めやすいということです。

電気の力だけでレトルトパウチの温めができるレトルト亭は一人暮らしの方や車内泊をする方にとても便利な商品だなと感じました。

湯せんしないでレトルト食品の温めができるのでとても便利だという口コミが多かったです。

取り出す時やレトルト食品を残らず絞りたい時は、レトルト多機能はさみなどを使うとストレスなくレトルト食品を食べることができますよ。

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レトルト亭の特徴と仕様

特徴:電気でレトルトパウチを温める大人気のキッチン家電

  1. クラウドファンディングから誕生・・・『Makuake』というクラウドファンディングのサイトから2021 年 8 月 30 日に先行販売された。
  2. ヒーターで簡単にレトルトパウチの温めができる・・・ヒーターでレトルトパウチを挟むようにして両面から温めることができるので時短になる
  3. SNSでも話題になった・・・『レトルト亭』がトレンド入りした結果先行販売用の初回生産分 1200 台が、開始から 27 時間で完売

仕様

商品名(品番) レトルト亭(ARM-110)
サイズ 幅255×深さ80×高200(mm))
質量 約1.5kg
電源 AC100V 50/60Hz
消費電力 200W
オフタイマー 0~10分
デザイン・企画 日本
生産国 中国
知的財産権 商標県(登録済)、意匠権(申請中)

 

 

「おうち時間のランチタイムにお手軽なレトルト食品を良く食べる」

「湯銭でレトルト食品を温めるのが面倒くさい」

「レトルト亭の先行販売で買えなかった」

こんな悩みがある方はレトルト亭をおすすめます。

 

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