四季の森公園はじゃぶじゃぶ池だけじゃない!3つの水遊びが楽しい!対象年齢も紹介するよ

じゃぶじゃぶ池 レジャー
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子供って水遊び好きですよね。

5月上旬頃から徐々に暑くなって来て水遊びが楽しい時期がやって来ます。
今回はそんな暑い時期にピッタリの水遊びが無料で楽しめる四季の森公園の水遊び場3つを紹介します。

四季の森公園の近くには長坂谷公園、こどもログハウスのおおいけランドもあります。

屋内で子供が思いっきり遊ぶ事ができる、こどもログハウス上白根大池公園のおおいけらんどとは?

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四季の森の基本情報

●住所
神奈川県横浜市緑区寺山町291●アクセス
電車の場合

JR横浜線または横浜市営地下鉄グリーンラインの「中山駅」より徒歩15分バスの場合
中山駅発の横浜市営バス「136系統 よこはま動物園」行き、
相鉄バスの「旭11 鶴ケ峰駅」行き、「旭13 よこはま動物園」行き、
「旭14 よこはま動物園」行きに乗り、
「長坂」バス停で下車。(所要時間約7分)公園南口まで徒歩約3分。車の場合
南口を目指して行ってください。
駐車場は南口にしかありません。
駐車場を利用する時、平日は無料なのですが、
土日、祝日は有料(普通車520円、二輪車100円)となっています。
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四季の森公園の3つの水遊び場の紹介!

四季の森公園には水遊びが出来る場所が3つあります。

①噴水
②遊具公園下の水場
③じゃぶじゃぶ池

①噴水

噴水は、南口の駐車場の近くにあります。
噴水

噴水はタイムスケジュールに沿って水が出たり止まったりしています。

噴水タイムスケジュール

噴水は霧状の水が出ていて、歩き始めの小さな子でも楽しむことが出来ます。
噴水の周りにはベンチがありますが、日差しを遮るものはありません。
噴水から少し離れたところの階段を上ったところにもベンチがあって
そこは木陰になっているので日差しを遮ることが出来ます。
噴水の周りのベンチ奥に花壇があるので、季節の花がキレイに咲いています。

昨日、噴水を見に行った時は花壇の花の植え替え作業を行っていたので、
残念ながらお花を見ることが出来ませんでした。
一緒に行った息子は噴水を見ているだけでは満足出来ず
洋服のまま水遊びを始めてしまって
着替えが無かったのに、ビチョビチョになってしまいました。
子供と公園に行くときは水遊びをする気がなくても
着替えとタオルは持っていた方がいいですね。

②遊具公園下の水場

水場

この時期はまだシーズン前で水場の清掃はされていないのであまりキレイではないですが、
シーズンには清掃されてキレイになります。
少し深いので、対象年齢は3,4歳以降といったとこでしょうか。
木陰になっていて涼しくて割と穴場スポットです。

③じゃぶじゃぶ池

じゃぶじゃぶ池

じゃぶじゃぶ池全体

じゃぶじゃぶ池2

四季の森公園と言えば、じゃぶじゃぶ池と言っていいほど
四季の森公園の水遊び場で一番有名なのが、じゃぶじゃぶ池です。
じゃぶじゃぶ池は木陰になっているので
夏でも日差しを遮って水遊びをすることが出来ます。
じゃぶじゃぶ池近くの丘に登って全体の写真を撮ろうとしたのですが、広くて
全部入りませんでした。
なので、パーツ毎撮ってみたのですが、岩がゴツゴツしてて
露天風呂の様ですね。
じゃぶじゃぶ池岩

じゃぶじゃぶ池の対象年齢は小学生以上といったとこでしょうか。
注意にあるように、おむつをしている子は入れません。

じゃぶじゃぶ池おむつ駄目

じゃぶじゃぶ池で遊ぶ為の注意事項がいくつかあります。

じゃぶじゃぶ池注意事項
注意事項を守って怪我をしないように遊びましょう。

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四季の森公園はどんな公園?

四季の森公園案内図

四季の森公園は県立公園です。
公園の面積は45.3ヘクタールととても広く、
鯉や亀が住む大きな池や四季折々の花々が咲く自然豊かな公園で、
春には桜の下でお花見をすることが出来ます。
木々が多い茂っているので、木陰にいれば夏でも涼しく過ごすことが出来ます。

蛍川橋

公園北口にある橋は「蛍川橋」という名前なのですが、
四季の森公園は6月半ばになると、蛍を見ることも出来るんです。
実際に蛍を見に行ったことがあるんですけど、凄くキレイで幻想的でした。
遊具広場やジャンボ滑り台といった遊具を楽しんだり、
広場でランチをしたり遊んだりすることも出来ます。

まとめ

横浜市にある四季の森公園の水遊び場3つ
①噴水
②遊具公園下の水場
③じゃぶじゃぶ池

今回は、四季の森公園にある3つの水遊び場を紹介しました。
暑い時期の水遊び、楽しんで下さいね。

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