星野源のドラえもんのダンサーは誰?振付師は?

アイキャッチ 星野源

2018年3月3日に公開された映画『ドラえもん のび太の宝島』の主題歌になった星野源の『ドラえもん』。2019年10月からはテレビアニメの主題歌にもなっていますね。

ドラえもんのMVに登場するダンサーは4人なのですが、誰なのか気になりますよね。
恋ダンスとは違い、素人がとても真似できない独特のダンスなので、誰の振り付けなのか知りたい。

そんなあなたに、星野源のドラえもんのMVに登場する4人のダンサーについて調べてみました。

星野源のドラえもんのMVを見てみよう

MVのオープニングは、のび太たちの遊び場である土管がある空き地。

のび太の部屋を彷彿させる、畳と青地にピンクの丸いドットがある襖がある部屋で青いワンピースを着た女性が独特のダンスを踊ります。

ちなみにこのダンスはコンテンポラリーダンスという種類のダンスで、表現形態に共通の形式を持たない自由な形で表現するダンスです。

今回のMVはダンスを中心に見せたいという星野源の要望によるためなのか、星野源が登場するのは50秒あたりのサビの部分からとなっています。

サビの部分では、4人のダンサーが登場しています。

ダンサーは青いワンピースでドラえもんを彷彿させる衣装を着ています。

星野源は丸い眼鏡に白い襟がないYシャツと学ランのズボンの様な衣装を着ています。

見た目は未来ののび太君のようですね。

曲の後半では、しずかちゃんがよく入っているお風呂をイメージした場所が登場しています。

ドラえもんの歌詞はドラえもんの世界観をよく表している内容ですが、MVも同様にドラえもんの世界観が表現されていますね。

星野源のドラえもんのMVに登場する4人のダンサー

星野源のドラえもんのMVに登場する4人のダンサーは、ELEVENPLAYというダンスグループに所属しているダンサーです。

 

この投稿をInstagramで見る

 

ELEVENPLAY(@elevenplay)がシェアした投稿

星野源のダンサーといえば、ELEVENPLAYといってよい程、ELEVENPLAYは星野源の他のMVやライブに華を添えていますね。

ELEVENPLAYの公式サイトでは、以下の8人のダンサーが紹介されています。

●MINAKO MARUYAMA
●YU TOKUTAKE
●ERISA WAKISAKA
●NON
●SAYA SHINOHARA
●EMI TAMURA
●KAORI YASUKAWA
●KOHMEN

星野源のドラえもんのMVに登場する4人ダンサーはこちらの方達です。

●SAYA SHINOHARA
●YU TOKUTAKE
●NANAKO YOSHINO
●MAI

 

この投稿をInstagramで見る

 

ELEVENPLAY(@elevenplay)がシェアした投稿

ちなみに、SAYA SHINOHARAさんは恋のMVにも出演されていますよ。

星野源のドラえもんのMVの振付師

振付師はMIKIKOさんです。

 

この投稿をInstagramで見る

 

MIKIKO先生(@mikiko_san)がシェアした投稿

MIKIKOさんは、ELEVENPLAYの振り付けの他、PerfumeやBABYMETALの振付もしています。

 

この投稿をInstagramで見る

 

MIKIKO先生(@mikiko_san)がシェアした投稿

まとめ

星野源のドラえもんで独特のダンスをしているダンサーと振付師が誰なのか紹介しました。

ダンサーはELEVENPLAYに所属する以下の4人です。

●SAYA SHINOHARA
●YU TOKUTAKE
●NANAKO YOSHINO
●MAI

ダンスの振付師はELEVENPLAYの主宰者でもあるMIKIKOさんです。

ELEVENPLAYは星野源のライブでもおなじみなので、POP VIRUSのドームツアーにも参加していました。
POP VIRUSのドームツアーはDVDで見れますよ。

[itemlink post_id=”5146″]

タイトルとURLをコピーしました